2026年9月25日、ドナルド・トランプ米大統領と中国共産党の習近平総書記らが米国立公文書館を訪問した。(Madalina Kilroy/大紀元)

習近平の訪米 ホワイトハウスに専用休憩室を要請か 日程に5時間の空白

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは10月2日、関係者の話として、中国共産党の習近平党首が9月にワシントンを訪れた際、中国側が長めの休憩時間を求め、ホワイトハウス西棟に習近平専用の休憩室を用意するよう米側に要請していたと報じた。

このため、トランプ大統領との会談を含む訪問日程には、約5時間の空き時間が設けられた。習近平の健康状態をめぐる見方も、改めて注目されている。

訪問計画に詳しい関係者によると、中国側は、73歳の習近平が行事の合間に休めるよう、ホワイトハウス西棟に習近平専用の「控室」を設けるよう米側に求めた。この部屋に入ることを認められたのは、妻の彭麗媛だけだった。

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