「書道」ユネスコ無形文化遺産への登録勧告 高市首相が歓迎 12月に正式決定へ
日本政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に提案している「書道」について、ユネスコの評価機関が「無形文化遺産の代表一覧表」への記載を勧告した。高市早苗首相は11月5日、自身の公式X(旧ツイッター)でこの結果を明らかにし、書道の継承と発展に尽力してきた関係者に敬意を表するとともに、12月の正式決定に向けて引き続き取り組む考えを示した。
今回の勧告は、ユネスコの評価機関による審査を経て、書道が無形文化遺産の代表一覧表に記載するにふさわしいと判断されたものだ。
高市首相は、日本の大切な文化である書道が、未来に受け継がれるべき無形文化遺産として高く評価されたことに喜びを示した。また、「『書道』の継承と発展に御尽力いただいている関係者の皆様に、心より敬意を表します」と述べ、長年にわたり伝統を守り続けてきた関係者への感謝を表明した。
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