日中政府、外務事務次官級会談を継続

【大紀元日本2月12日】小泉首相の総裁任期が切れ、年内に引退することに対して、国内世論が沸騰する中、日中両政府は11日から12日、緊張した関係を緩和するため、外務事務次官級会談を継続することを決めた。

日本政府は、「中国側は秉国興外交部副部長、日本側は谷内正太郎外務事務次官が交渉にあたる」と発表、東京での会談後、新潟に移動して会談を継続するが、議程内容は公表しなかった。

今回の会談は、昨年10月に小泉首相が靖国参拝して中国・韓国が強く抗議して以来、両政府初の高官正式会談となる。双方は、靖国参拝により冷え切った両国関係の修復を事務レベルで協議するものとみられる。

▶ 続きを読む
関連記事
習近平政権を支えた重鎮2人に軟禁説。元国家副主席・王岐山に軟禁説が浮上。元中央組織部長・陳希にも同様の情報が伝えられている。
火災の教訓が、これ? 中国の工場で「消火器しょって働け」に批判殺到
街は壊滅した。それでも、「神をまつる社」だけが残った。中国では、洪水や竜巻の被災地で同じような現象が少なくとも3例確認されている。偶然なのか。それとも…
矢板明夫氏に対する暴行事件に新事実。同じ会場には蕭美琴副総統も出席予定だった。台湾では「中共による越境弾圧が副総統にまで及ぶ可能性があった」との衝撃が広がる
夏休みの旅行シーズンなのに、中国では航空券が数千円で買える格安便が続々登場。ただ、表示価格には注意が必要