欧州議会の環境委、「30年までに自動車CO2排出45%削減」採択

[ブリュッセル 10日 ロイター] – 欧州議会の環境委員会は10日、自動車(乗用車とバン)の二酸化炭素(CO2)排出量について、2030年までに45%削減することを目標とする案を採択した。25年までに20%を削減する中間目標も設定した。

21年の水準比で30年までに30%、25年までに15%をそれぞれ削減するとした欧州委員会の案を見直した。

ただ、議会の最大会派である欧州人民党(EPP)は目標の強化を支持していない。

▶ 続きを読む
関連記事
中国は、将来の対米衝突に備え、人工知能を用いてイランにおける米軍の作戦を分析し、可視化し、その展開を予測している
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
NATO加盟約30か国の大使が今月中旬に日本を一斉訪問し、日本との連携強化を図る。一方で、トランプ米大統領とルッテNATO事務総長の会談ではイラン対応を巡る米欧の足並みの乱れが露呈した
インド政府が安全保障上の懸念から、高速道路の料金所で低価格の中国製監視カメラの使用を認めていないと伝えられた。現在、アメリカ、ドイツ、台湾の業者の採用を検討しているという
8日、日本や欧州など主要国首脳は、米国とイラン間の2週間の停戦を歓迎する共同声明を発表した