米国の難民受け入れ規模、議会と協議後に大統領が決定=国務省

[ワシントン 18日 ロイター] – トランプ米大統領は米国が受け入れる難民の規模について、議会との協議後に決定する見通し。国務省のナウアート報道官が18日明らかにした。

ポンペオ国務長官は前日、米国が2019年会計年度に受け入れる難民の上限数を3万人にすると発表。18年度の4万5000人から大幅に減少させる。

ナウアート報道官は「政権は議会と協議を行う。その後、大統領が決定をすることになる。昨日発表された数字は最終的な数ではない」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた
英MI5のマッカラム長官は、AIを悪用したテロや生物兵器開発の脅威に警鐘。ロシアやイランの活動も活発化し、英国の安全保障上のリスクが高まっていると指摘した