習主席、拉致解決含む日朝改善を支持 首脳会談で来春訪日も確認
[大阪 27日 ロイター] – 安倍晋三首相は27日、中国の習近平国家主席と大阪市で会談し、来春に国賓として習主席を招くことで一致した。日中関係が「正常な軌道に戻った」ことも併せて確認し、自由貿易の推進などで連携する考えを共有。習主席は会談で、拉致解決を含む日朝関係の改善を強く支持すると語った。
習主席の訪日は2013年の就任以来初めて。主席としては胡錦濤氏が10年に訪日して以来。
安倍首相は日中首脳会談の冒頭で「来年の桜の咲くころ、習氏を国賓として日本にお迎えしたい」と述べ、習主席は「再会できて嬉しい。新たな時代にふさわしい日中関係を築きたい」と応じた。「永遠の隣国」として首脳間などの相互往来を強化することで一致した。
関連記事
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ
米国とイランの間の緊張が続いている。2月1日、米海軍の駆逐艦1隻が紅海に進入した。一方、イランは同日から戦略的要衝ホルムズ海峡で「実弾演習」を開始した。
フランスの高級ブランド、ディオールが今週発表した新デザイナー、ジョナサン・アンダーソン氏の初ショーでは、花をモチーフにした華やかな装いがランウェイを彩り、春の訪れを印象づけた
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]