米副大統領、核巡りイランけん制 「米国民と利益守る用意」

[ワシントン 8日 ロイター] – ペンス米副大統領は8日、イラン核問題を巡り両国の緊張が高まる中、米国には中東地域で米国民と自国の利益を守る用意があると言明した。

ペンス副大統領は演説で「イランは、米国の自制を決断の欠如と勘違いすべきでない」とけん制。「われわれは最善の結果を期待しているが、米国と米軍は中東で米国の利益や要員、国民を守る用意がある」と言明した。

米政権は制裁を通じイランへの圧力を継続するとし、トランプ大統領は「イランが核兵器を取得することは決して容認しない」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ
米国とイランの間の緊張が続いている。2月1日、米海軍の駆逐艦1隻が紅海に進入した。一方、イランは同日から戦略的要衝ホルムズ海峡で「実弾演習」を開始した。
フランスの高級ブランド、ディオールが今週発表した新デザイナー、ジョナサン・アンダーソン氏の初ショーでは、花をモチーフにした華やかな装いがランウェイを彩り、春の訪れを印象づけた
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]