香港、空港は通常運航を再開 各地でさらなるデモも

[香港 15日 ロイター] – 香港の空港当局は、15日に通常の運航が再開されると明らかにした。香港では、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案を巡る抗議活動が続いており、空港でのデモにより今週に入って1000便近くが欠航する事態となった。

16日と週末にかけても、各地でさらなる抗議活動が予定されている。

香港国際空港では13日夕、デモ隊と警察が衝突した。

▶ 続きを読む
関連記事
南アフリカ政府が、国内の鉄鋼産業を保護するために中国とタイ産の形鋼に対して高率のアンチダンピング関税を課した
トランプ政権がロシアとの関係改善を急ぐ真意とは。ウクライナ戦争終結の先にある、中ロ離間による「中国包囲網」の再構築と、米国第一主義に基づく新たな地政学戦略の実態に『Politico』の分析から迫る
米大統領はSNSへの投稿で、中東の重要な航路への脅威を止めるようイラン軍に対し48時間の猶予を与えた
イラン革命防衛隊によるホルムズ海峡封鎖の緊迫した実態を、中国人船員がSNSで暴露。「中国船は安全」とする中国共産党の虚偽宣伝とは裏腹に、実際には中国船も攻撃を受け、多くの船が足止めされている現状を伝える
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。