武漢、2カ月半ぶりに封鎖解除 新たに移動制限導入する都市も
[武漢(中国) 8日 ロイター] – 中国湖北省武漢市は8日、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために1月23日から実施していた封鎖措置を解除した。ただ、拙速な封鎖解除が感染の「第2波」を招く恐れがあるとの懸念も残っている。
現地時間8日午前0時50分(日本時間午前1時50分)に市内の駅から始発列車が乗客を乗せて市外に向けて出発した。ほぼ同時刻に高速道路も再開した。
中国版ツイッターといわれる短文投稿サイト「微博(ウェイボー)」では「武漢ロックダウン解除」というトピックがすぐにトレンド入りし、「おかえりなさい武漢」などのコメントが投稿された。
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