高齢の法輪功学習者3000人以上が迫害受ける 100人超死亡 18年からの3年間で
中国で2018~20年までの3年間、65歳以上の法輪功学習者のべ3827人が、当局から迫害を受けたことがわかった。うち106人が死亡し、350人が不当な実刑判決を言い渡された。法輪功学習者の情報を発信する米情報サイト「明慧ネット」がこのほど、報じた。
法輪功は中国の伝統的な健康修煉法で、1億人の学習者がいるとされていた。1999年7月、江沢民国家主席(当時)はその人数の多さに嫉妬と脅威を感じ、活動を禁止した。その後、取り締まり専門機関「610弁公室」を設立し、超法規的な弾圧は今日まで続いている。
「明慧ネット」は複数の死亡例の詳細を報じた。
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