台湾の2月輸出受注、48.5%増 在宅勤務関連の需要堅調

[台北 22日 ロイター] – 台湾経済部が発表した2月の輸出受注は前年比48.5%増の425億9000万ドルと、2月としては過去最高だった。増加は12カ月連続。

新型コロナウイルス流行に伴う海外の都市封鎖(ロックダウン)を背景に、引き続き在宅勤務関連の需要が堅調だった。米アップルなどの新型スマートフォンの発売も需要拡大に寄与した。

ロイターがまとめた市場予想は45.1%増だった。

▶ 続きを読む
関連記事
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘