7月3日、ロシアは、黒海における軍事演習で戦闘機・爆撃機による敵船爆撃訓練を行ったと発表した。写真はロシアの爆撃機。モスクワで2016年5月撮影(2021年 ロイター/Maxim Shemetov)

ロシアも黒海で軍事演習、敵船爆撃訓練を実施

[モスクワ 3日 ロイター] – ロシアは3日、黒海における軍事演習で戦闘機・爆撃機による敵船爆撃訓練を行ったと発表した。黒海では北大西洋条約機構(NATO​)の軍事演習を巡り西側諸国と対立している。

ロシアは先月、黒海のクリミア半島沖で「領海侵犯」した英駆逐艦を追いやるため、警告のための砲撃と爆撃を行ったと発表した。

ロシア黒海艦隊によると、訓練には艦隊航空部門と南部軍管区の航空機が参加した。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス、ベルギー、オランダでは、6月に深刻な熱波に見舞われた期間中、少なくとも3700人の超過死亡が記録された。当局は、これらの数字は現時点では初期集計であり、最終的な結果はさらに高くなる可能性があると警告している。
中国海警局は4日、台湾東部海域で新たな「法執行巡視」を実施すると主張した。中華民国行政院大陸委員会は強く非難し、中国共産党(中共)のこの動きは国際法に違反し、現状と地域の安定を破壊する行為だとして、国家の海洋主権と航路の安全を積極的に守ると表明した。
ペルー国家選挙委員会は7月3日、保守派候補のケイコ・フジモリ氏が大統領選に勝利したと正式に発表した。これにより、ラテンアメリカの右傾化傾向は一段と強まり、米国の協力陣営も拡大することになる
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し
米国とウズベキスタンは、投資および輸出金融を拡大するための共同プラットフォームを立ち上げる。目的は、中央アジア […]