株式市場・経済、しっかり注視すると加藤官房長官
[東京 21日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は21日の閣議後会見で、同日の大幅株安について、市場や経済の動向をしっかり注視していかなければならないと述べた。新型コロナウイルスの新規感染者数については、ほぼ全ての地域で減少が続いていると指摘した。
株安の要因となった中国の不動産開発大手・恒大集団のデフォルトリスクについては言及を避けた。
一部国内メディアは20日、政府が19都道府県に対する緊急事態宣言を解除する方向で検討に入ったと報じた。30日を期限とする緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の扱いについて、加藤官房長官は、基本的対処方針にのっとって今まで以上に医療の逼迫状況を重視し、ワクチンの接種状況・重症者数・病床利用率などを分析しながら、「しかるべきタイミングで判断する」と話した。
関連記事
米海軍は空母艦載機への低コスト極超音速ミサイルの配備に向け、準備を進めている。飛行速度はマッハ5を超える一方、 […]
現在、世界にはインターネットに接続された監視カメラが約12億台ある。住宅や店舗、公共空間の安全を守るために設置 […]
死後23年、遺骨まで盗まれた。香港の大スター、梅艶芳(アニタ・ムイ)さんの骨壺が墓所から消え、約3カ月たっても行方不明
ウクライナのゼレンスキー大統領は10月12日、ロシアがハルキウ市の火力発電所を攻撃し、トランプ米大統領が10月11日に発表した「エネルギー停戦」合意に違反したと非難した。ロシアが合意を守るよう、米国に対応を求めた。
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。