「国家清廉度ランキング」日本は18位 中国は66位
ドイツを拠点とする汚職・腐敗防止活動を展開する非政府組織(NGO)トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)は25日、世界180カ国を対象にした2021年版の国別「腐敗認識指数(CPI)」を発表した。
国家清廉度第1位はデンマーク・フィンランド・ニュージーランド(各88点)が共同で占めた。
最下位は南スーダン(11点)、続いてシリアやソマリア(各13点)である。
関連記事
中国で死亡事故の車がまさかの争奪戦。大破したEVが約80万円に。「普通はいらない」の声と、「部品で儲かる」の声の現実
中国で農薬散布ドローンのプロペラが頭に直撃し通行人が死亡。各地で牛の大量死や作物被害が相次ぐ。普及の裏で安全管理の遅れが浮き彫りに
台湾のシンポジウムで専門家らは、イラン情勢はウクライナより広範な地政学的影響を持つと指摘。米国の戦略重心は中東からインド太平洋へ移行しつつあり、台湾には非対称戦略とエネルギー強靭性の強化が不可欠だと強調した
中国寧夏回族自治区中寧県の法輪功学習者、尤海軍さんは、刑期満了を目前にした4月13日、寧夏の石嘴山刑務所で突然死亡した。刑務所側は病死と説明する一方、監視映像には死亡直前の不審な場面が残されていた
英紙タイムズは、中国が女性スパイを用いた「ハニートラップ」で米シリコンバレーに浸透し、半導体やAI分野の関係者から情報収集を図っていると報じた。米中技術競争の中で情報戦が激化と英紙が報じている