2021腐敗認識指数によると、アジアで最も腐敗がはびこる国の1つは中国だとわかった (Greg Baker/AFP/Getty Images)

「国家清廉度ランキング」日本は18位 中国は66位

ドイツを拠点とする汚職・腐敗防止活動を展開する非政府組織(NGO)トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)は25日、世界180カ国を対象にした2021年版の国別「腐敗認識指数(CPI)」を発表した。

国家清廉度第1位はデンマーク・フィンランド・ニュージーランド(各88点)が共同で占めた。

最下位は南スーダン(11点)、続いてシリアやソマリア(各13点)である。

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