生物・化学兵器の使用、いかなる状況でも容認されない=官房長官
[東京 12日 ロイター] – 松野博一官房長官12日午前の会見で、生物・化学兵器の使用は「いかなる場所、いかなる主体、いかなる状況においても容認をされない」との考えを示した。
ウクライナ南部のマリウポリ港で化学兵器が使用されたことを示唆する報道が11日にあった。ただ、マリウポリ市長補佐官は自身のテレグラムチャンネルで、化学兵器による攻撃報道は確認されていないとした。
松野長官は、こうした報道は承知しているとした上で、「引き続き、現地情勢を注視していく必要がある」と述べた。
関連記事
茂木敏充外相は22日、事実上封鎖状態にあるホルムズ海峡の安全確保に関連して、米・イスラエルとイランの停戦が実現した後に、機雷除去(掃海)を目的とした自衛隊派遣を検討する可能性に言及した
茂木敏充外相は22日、フジテレビの報道番組に出演し、イランに対して日本船舶のホルムズ海峡通過を個別に働きかける可能性について「いまのところそこまで考えていない」と述べ、日本だけが単独で特例措置を求める考えを否定した
日米首脳会談を通じ確認された日米同盟の「新たな黄金時代」を築く経済安全保障戦略の全貌に迫る
トランプ氏が「DJ」に? 高市総理へ贈った米軍楽隊の「Rusty Nail」に高市総理大感激! 伝説の熱唱エピソードが外交の舞台へ
高市早苗首相は19日(現地時間)ホワイトハウスでトランプ大統領と就任後初となる日米首脳会談を行った。会談が終わった同日深夜、米国連邦議会上院において、高市首相の訪米を歓迎し、日米同盟の重要性を再確認する決議が全会一致で採択された