イーロン・マスクCEOはトランプ氏のツイッターアカウントを復活させた (Photo by Joe Raedle/Getty Images)

トランプ前大統領、ツイッターアカウント復活 マスク氏が「利用者投票」

ソーシャルメディア大手・Twitter(ツイッター)のイーロン・マスクCEOは19日、永久凍結されていた米トランプ前大統領のアカウントを復活させるべきかについて利用者投票を行った。賛成派が多数となり、日本時間20日午前にアカウントは復活した。

マスク氏は19日、トランプ氏のアカウントを復活させるべきか問う投票を始めた。1500万を超えるユーザーが投票に参加し、賛成51.8%、反対48.2%となった。

マスク氏は「民の声は神の声」を意味するラテン語「Vox Populi, Vox Dei」を書き込み、「民意は示された。トランプ氏(のアカウント)は復活する」と投稿した。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
2026年、北米で「火球」の目撃例が例年の2倍に急増。特定の流星群に属さない「散在流星」の異常な増加に対し、NASAや専門家が調査を開始した。単なる偶然か、未知の周期性か。空の監視が強化されている
AIやデータセンター、そして都市部での電力需要が急増するなか、米国は1兆ドルという巨額を投じて送電網の立て直しを急いでいる。しかし、老朽化のスピードと需要の拡大があまりに速く、この「再構築レース」で後手に回っているのが実情だ
この公開資料には、月ミッション中に目撃された未確認現象に関するアポロ飛行士たちの報告も含まれている
トランプ大統領は5月7日、アメリカの建国250周年にあたる7月4日までに、カタールから贈呈されたボーイング747-8型の豪華旅客機を受領する見通しを示した