コオロギ粉使用の製パン企業SNSが炎上 昆虫食は食糧難の救世主?安全性に疑問の声 

最近、大手メディアによるテレビのニュースなどでも取りあげられている「昆虫食」。特に「コオロギ」は日本でも商品化が進み、急速に広まっている。

そうした中、コオロギの粉末を使ったパンを去年12月から販売した製パン大手の「Pasco(パスコ)/敷島製パン株式会社」のツイッター公式アカウントに、「気持ち悪いです」「企業姿勢を疑う」などのコメントが多数あがっている。

同社はコオロギパウダーを使用した食品に関して、オンラインショップ限定としており、店舗展開はしない意向を示していたが、消費者の不審感は食パンなど他の店舗商品にも及ぶ勢いだ。

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