コオロギ粉使用の製パン企業SNSが炎上 昆虫食は食糧難の救世主?安全性に疑問の声 

最近、大手メディアによるテレビのニュースなどでも取りあげられている「昆虫食」。特に「コオロギ」は日本でも商品化が進み、急速に広まっている。

そうした中、コオロギの粉末を使ったパンを去年12月から販売した製パン大手の「Pasco(パスコ)/敷島製パン株式会社」のツイッター公式アカウントに、「気持ち悪いです」「企業姿勢を疑う」などのコメントが多数あがっている。

同社はコオロギパウダーを使用した食品に関して、オンラインショップ限定としており、店舗展開はしない意向を示していたが、消費者の不審感は食パンなど他の店舗商品にも及ぶ勢いだ。

▶ 続きを読む
関連記事
日本政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に提案している「書道」について、ユネスコの評価機関が「無形文化遺産の代表一覧表」への記載を勧告した。
東京都中野区の商業施設「中野ブロードウェイ」内の時計店で先週、スイス製の高級腕時計が盗まれた。11月1日、店に思いがけず荷物が届き、事件は新たな展開を見せた。荷物には、4600万円(29万1000ドル)相当の腕時計と、謝罪の言葉が手書きされたメモが入っていた。
パンデミック前夜の中国で何が起きたのか。北米や台湾で反響を呼ぶ映画『超限戦』(The Unrestricted War)の上映会が先月31日、さいたま市で開催された。観客からは「中共体制とナチス・ドイツの支配が重なって見えた」との声も
倉敷市は30日ヒラリー・クリントン元米国務長官とロックフェラー夫妻が10月26日午後、岡山県倉敷市の倉敷美観地区を訪れた事を発表した。
日本の人気ドラマ『VIVANT』第2シーズンは、中国共産党(中共)の情報機関を日本の情報機関の敵として描くという異例の設定を採用し、架空の情報戦を通じて日中間の安全保障や技術競争を描いている。