中国コロナの現状は? 混雑する病院 変異ウイルス「XBB.1.5」拡大の可能性も否定できず
2020 年始め、中国の武漢から新型コロナが世界に広がって3年余りが経つ。
この感染症のもととなったウイルスは、絶えず変異を遂げながら世界各地で今も流行している。中国では昨年12月に、それまでの厳しい封鎖政策が放棄されて以来、爆発的な感染拡大が止まらない。そのような中国で、新たな変異株が出現するのではないかと懸念されている。
中国はコロナ流行の初期から「人権無視のロックダウン」など徹底した封じ込めを続けたが、その感染は拡大する一方であった。
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