豪メルボルンの街中に設置された監視カメラ、参考写真 (Photo by WILLIAM WEST/AFP via Getty Images)

オーストラリア国防総省、中国製カメラを撤去へ

オーストラリア国防総省は、中国共産党関連企業製の監視カメラを建物から撤去すると2月に発表した。英米に続く中国製カメラ排除の動きとなる。

「ザ・オーストラリアン」紙によると、中国企業ハイクビジョンとダーファが開発・製造したカメラ、インターホン、電子入力システム、ビデオレコーダーなど少なくとも913台が、国防省や外務貿易省などオーストラリアの政府機関や官庁のオフィスに設置されているという。

両社とも中国共産党が一部出資している。

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