米韓軍事演習の中止要求を、北朝鮮が国連に要請
[ソウル 5日 ロイター] – 北朝鮮の外務省は5日、米国と韓国に対して合同軍事演習の即時中止を要求するよう、国連に要請した。
金先敬外務次官(国際機構担当)の談話として朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。金次官は、米韓の演習と言動は「対立のレベルを無責任に高めている」と指摘した。
米韓両軍は3日、上陸訓練を含む大規模合同軍事演習「フリーダムシールド(自由の盾)」を13─23日に実施すると発表した。
関連記事
ロイター通信は3人の情報筋の話として、イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ氏が2月28日、テヘラン中心部の最高指導者公邸で攻撃を受け、顔面に損傷を負い、片脚または両脚に重傷を負ったと伝えた。同氏は現在も療養中だという。
台湾の鄭麗文 国民党主席が中共党首 習近平と会談し、国際社会の高い注目を集めた。米国務省は中共政府に対して軍事・外交・経済面における台湾への圧力を停止するよう促した
イラン停戦交渉が迫る中、革命防衛隊のアフマド・ワヒディ総司令官が交渉に強硬介入し、交渉人選・議題・交渉代表をめぐって、イランのカリバフ国会議長、アラグチ外相と激しく対立している事がわかった。
設立20周年を迎え「世界第一のショー」と称賛される神韻芸術団。中国共産党による執拗な妨害工作を跳ね除け、なぜ彼らは五大陸で主流社会を魅了し続けるのか。中共が恐れる「真・善・忍」の力と、神韻が世界を席巻する9つの理由を解き明かす
捕まっても捕まってもやめなかった抗議活動。香港反共闘士 古思堯(こ・しよう)氏が死去。80歳