台湾有事なら日本はポーランドのような役割=自民党・木原稔氏
[東京 14日 ロイター] – 日本と台湾の交流を進める超党派議員連盟「日華議員懇談会」の木原稔・事務局長(自民党衆議院議員)はロイターとのインタビューで、仮に台湾有事が起きれば日本はウクライナ戦争で避難民を保護したポーランドの役割が求めるられるとの見方を示した。
ウクライナはロシアの侵攻を受けて多くの人が国外へ避難。隣国のポーランドは最大の支援国の1つで、100万人以上の避難民を受け入れた。また、国外に避難した人の多くがポーランドから欧州連合(EU)域内に入った。
木原氏は「我々は日本の国会議員なので、在外邦人の保護はもちろん考えなければいけない。ただ、台湾となるとウクライナ戦争におけるポーランドの役割を担わないといけない」と述べた。
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