韓国大統領、中国大使の相互尊重姿勢を疑問視=聯合ニュース
[ソウル 13日 ロイター] – 韓国の尹錫悦大統領は13日の閣議で、米中対立を巡って韓国に警告した中国のケイ海明・駐韓国大使について、外交官として相互尊重と友好促進の姿勢を持っているかどうか疑わしいと述べた。複数の出席者の話として聯合ニュースが伝えた。
大統領は「国民は彼の不適切な言動に不快感を抱いている」と話したという。
韓国外務省は先週、ケイ大使を呼び出し、発言は「挑発的」で内政干渉の可能性があると抗議した。
関連記事
台湾の裁判所は、中国共産党(中共)のためにスパイ活動を行ったとして、元軍曹2人に少なくとも7年の懲役刑を言い渡した。民間人の共犯者にも実刑判決を下した。
ロシアの攻撃が続くなか、ウクライナは防衛力強化と国際支援の確保を進めている。北欧・バルト諸国は支援継続を表明し、ゼレンスキー大統領は米国に制裁強化やパトリオット用ミサイルの生産支援を求めた
AI大手5社の制御不能時の対応策をGuidelight AI Standardsが評価。OpenAIが5点満点中3点で最高評価となる一方、AnthropicとMetaは公開情報の不足から最低評価となった
米司法省とTikTokは8月21日、約2年にわたる訴訟で和解した。TikTokと親会社バイトダンスは計4億ドルを支払う
米国と中国共産党を巡る人工知能(AI)技術とサプライチェーンの競争が激しさを増す中、東南アジア諸国が長年堅持してきた「どちらにもつかない」戦略が、新たな圧力に直面している。