中国でコロナ再燃 「白肺」患者が大量に出現、当局は再び「病名変更」か?
現在、中国各地で政府が「マイコプラズマ肺炎(中国語:支原体肺炎)」とする発熱性の感染症が猛威を振るっている。北京、上海をはじめ、各地の病院の発熱外来は感染患者で大混雑し、診療待ちの人々が長蛇の列を作っている。
「マイコプラズマ肺炎」は、ウイルス感染により肺が重度の炎症を起こす病気。ひどい炎症によってレントゲンに肺が白く映る「白肺(バイフェイ)」など重症化するケースも多く、死亡率も高いと中国の医師は警鐘をならしている。
いっぽう、民衆のなかには「政府が再び隠蔽している」「本当は新型コロナだろう。また呼び名を変えただけだ」と疑う声も多い。
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