この頃、中国政府の「食堂事情」がネット上で物議を醸している。画像は、ネットに流出した政府食堂が出す食事の写真やメニューと価格表。ワタリガニつきとは、なんとも豪勢な昼食だ。(中国のSNSより)

肉料理が16円「激安なのに豪勢」 中国政府の食堂事情がネットで話題に

この頃、中国当局が強行に後押ししているのが「栄養が乏しく、過度な添加物が入っている調理済み食品(加工食品)」の学校給食への導入である。これについて、子供の保護者をはじめとする国民の反発が高まっている。

いっぽう、中国の中央政府および一部の地方政府の食堂は、出てくる料理が「ものすごく安いのに、ものすごく豪勢。一体なぜ?」として話題になっている。

まさに「天地の差がある」と言っても過言ではない。

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