2019年7月30日に勤務中の上海交通警察(Greg Baker/AFP via Getty Images)US trade negotiators arrived in Shanghai on July 30, 2019. - US and Chinese negotiators meet in Shanghai on July 30 to resurrect trade talks between the world's two biggest economies, with both sides downplaying expectations there will be an imminent deal. (Photo by GREG BAKER / POOL / AFP) (Photo credit should read GREG BAKER/AFP via Getty Images)

長春市交通警察、ドローンを導入 罰金で財政収入増やす

中国共産党(中共)の交通管理部門は、交通違反の罰金を収入源にしていると批判されている。最近、長春市公安局の交通警察は、ドローンを使って”交通違反”を撮影すると発表し、人々の懸念が高まっている。中国の元ジャーナリストである鄧飛氏は、この件に関するコメントの削除を求められたほどだ。

11月29日、「吉林日報」の公式アカウントは、「長春市公安局交通警察支隊はドローンで交通違反の証拠を収集」と発表した。 長春市公安局交通警察は2023年12月7日、全市でドローンによるオーディオ・ビジュアル記録装置を稼働開始予定だ。

「規則に従わない臨時駐車やシートベルト不着用、運転中の通話・応答、運転中の信号違反・禁止標識違反などの交通違反行為の俯瞰映像記録を実施する」というのだ。

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