アルゼンチン国家統計局が12月15日発表した第3・四半期の経済成長率は前年同期比マイナス0.80%となり、景気後退(リセッション)に突入した。写真は屋台でペソ紙幣を数える人。12日、ブエノスアイレスで撮影(2023年 ロイター/Tomas Cuesta)

アルゼンチン、第3四半期成長率はマイナス0.8% 景気後退入り

[ブエノスアイレス 15日 ロイター] – アルゼンチン国家統計局が15日発表した第3・四半期の経済成長率は前年同期比マイナス0.80%となり、景気後退(リセッション)に突入した。アナリスト予想はマイナス0.70%だった。

第2・四半期はマイナス5%だった。

国内インフレ率は3桁台で貧困率は40%を超えている。

▶ 続きを読む
関連記事
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
国際通貨基金(IMF)のクリスタリナ・ゲオルギエワ専務理事は27日、アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領が進め […]
米国務省は今月20日、キューバ政府が米国内の左派団体を支援するとともに、米政府中枢への浸透を図ってきたとする報告書を公表した。
中国の投資家によるカナダ油田買収を支援した中国系男性が、86万カナダドル超の脱税容疑でカナダ全土に指名手配。「パナマ文書」を端緒に捜査が進められている
カナダ連邦政府に勤務していた中国系の元科学者が、政府文書2千件以上を複製し、中共側の機関に渡した疑いで起訴された。CSISは過去に少なくとも3回、当局に警告していた