中国では、大晦日の夜を「除夕」と呼んでいる。ごく普通の名詞だが、今この「除夕」は敏感ワードだ。(NTD新唐人テレビの報道番組より)

2月9日「大晦日の夜」が敏感ワード 発音が「習近平を除け!」を連想させるから=中国

中国では、旧暦(農暦)大晦日の夜を「除夕」と呼んでいる。今年の「除夕」は2月9日の夜である。

ごく普通の名詞だが、いま中国ではこの「除夕」が敏感ワードになっている。

その理由は、大晦日を意味する「除夕(チューシー)」の発音が「習を除く」。つまり「習近平を排除する」という思考につながりやすいからだ。

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