18:00 プレミア公開 |【緊急解説】朱鎔基が死去「改革開放の完全終了」と習近平一強の暴走 日本経済と安保への激震【時代を読む】
元首相・朱鎔基氏の死去は、中国「改革開放」の完全な終わりを意味する。10月の重要会議を前に進む異例の大粛清と金融界の暗闘。激震する隣国の地殻変動が日本に与える影響とは?動画で深層を解説します
習近平が江沢民を異例の礼賛 党大会にらみ権力固めか
中国共産党の習近平がこのところ、元総書記の江沢民を異例ともいえる形で称賛している。専門家は、その背景には、共産党大会の次回開催を前にした習近平の権力維持に向けた思惑があると分析している。
江沢民生誕100年式典 北京で開催 胡錦涛欠席で憶測呼ぶ
江沢民の生誕100年大会が北京で開催。温家宝や王岐山らが出席する一方、胡錦濤は姿を見せず。かつての党指導部の出欠が、習近平体制下の「政治の風向き」を映すとして注目されている
元首相・朱鎔基の告別式 18日に北京で 胡錦濤ら長老の出席に注目
中国の元首相・朱鎔基の告別式が18日、北京で開かれる。注目は胡錦濤ら長老の出席だ。中共指導部の「異変」を読み解く上でも重要な場となる。
中共元首相・朱鎔基が死去 晩年は当局が監視か 追悼機に広がる民衆の不満を警戒
中国の元首相・朱鎔基が12日午前11時6分、北京市の301医院で死去した。98歳だった。消息筋によると、朱鎔基は晩年、その言動を中国共産党当局から厳しく監視されていたという。中共当局は今後、朱鎔基への追悼を機に市民の不満が噴出し、広範な社会運動に発展する事態を警戒しているとみられる。
中共 幹部最大40人を処分か 10月の5中全会で
中国共産党第20期中央委員会第5回全体会議を10月に開催する。張又俠、馬興瑞らを含む中央委員や中央委員候補について、最大40人規模の党籍剥奪や処分が行われる可能性が指摘されている
中国が米国産大豆約49万トンを購入 9月の米中首脳会談を前に輸入拡大か
中国が米国産大豆約49万トンを購入した。9月の米中首脳会談を前に、中共政府系の買い手が購入を拡大しており、今後の輸入増加や関税撤廃の行方に注目が集まっている
中共軍「八一」レセプション格下げか 軍委委員が不在
中共軍の「八一」建軍記念レセプションで、中央軍事委員会委員の出席は確認できず、事実上の格下げとの指摘が出ている。専門家は、習近平による軍内粛清と人事の機能不全が背景にあると分析
習近平続投を揺るがす難題 半年たっても処分できない軍ナンバー2【時事ノイズカット】
中共軍の中枢で異例の調査発表。張又侠・劉振立への批判は、軍事委員会主席責任制そのものを揺るがす深刻事案。権力集中の内実が、いま改めて問われている。
中共軍で指揮系統の混乱続く 重要文書に署名者なし
張又俠と劉振立の調査後、中共軍の重要ポストは後任不在のまま。習近平は指揮体制の再建より、規律検査による軍統制を優先しているとの見方も
イランに中国製ミサイル最大400基か トランプ氏「事実なら習近平に失望」
イランは中国製の携帯式地対空ミサイル最大400基を受け取る見通しだと報じられた。トランプ大統領は、事実であれば習近平に「失望する」と述べ、武器供与をけん制した。中共外務省は報道を否定
【時代を読む】中国の米選挙介入とトランプの罠
中国による大規模な米選挙介入の実態が明らかに! トランプ氏の衝撃的な機密解除の裏にある本当の狙いとは?民主主義と権威主義の激しい攻防、今後の世界情勢に与える影響をわかりやすく解説します
【百年の真相】習近平の逆襲 鄧小平路線を葬る半世紀の復讐劇
中共は「習近平思想」を繰り返し強調する一方、鄧小平が掲げた改革開放路線を薄めている。
一部の分析では、習近平の一連の動きを「鄧小平への復讐」とみる向きもある。では、習近平と鄧小平一族の間には、どのような因縁があるのか。
張又俠が習近平に権力移譲を迫った内幕?
張又俠が習近平に権力移譲を迫る計画を認めたとの内部情報が浮上。党内元老の支持や軍内対立、粛清の連鎖が背景にあり、第21回党大会を前に権力構図は依然として不透明だ
【論評】法輪功迫害27年 中共が打倒できなかった「真善忍」 問われる習近平政権の責任
法輪功に対する残酷な迫害が始まってから27年。迫害を敢行した江沢民から現指導者の習近平へと迫害の責任は引き継がれている
トランプ氏の中国共産党による選挙干渉疑惑は対中政策の転換を示唆する可能性=専門家
トランプ氏が「中共が米国の選挙に介入してきた」という発言について、専門家らは、米政府の対北京アプローチがより強硬な段階へ移行する可能性を指摘。また習近平の国内での立場に影響を及ぼす可能性があるとの見方を示している
高善文が中国のGDP成長率「2%」発言 米紙報道「習近平が激怒、蔡奇に調査指示」
中国の著名経済学者・高善文氏が死去。GDP統計に疑問を呈した後、習近平指示で調査対象となったと米紙が報道。発言機会の制限や講演中止が続き、晩年は公の場から遠ざかっていた
習近平の誤算 中国経済は行き詰まりか 国進民退と失速の実態
顏純鈎氏は、中国経済の低迷は習近平の戦略的誤判断に起因すると指摘。失業増加と投資減退、国進民退の進行が構造的行き詰まりを招き、政権の安定すら揺らいでいると論じた
上海AI大会前に厳戒態勢 習近平訪問で「窓閉め通知」も
上海で開かれる世界AI大会を前に、習近平の訪問に合わせて警戒態勢が強化された。高層住宅には窓を閉めるよう求める通知が出たとされ、海外ネット上では当局の対応を皮肉る声が広がっている
中朝高官の往来活発化 王滬寧訪朝 関係修復とロシアけん制か
中共政治局常務委員の王滬寧が7月15日から党・政府代表団を率いて北朝鮮を訪問。相次ぐ中朝高官の往来について、関係修復や北朝鮮とロシアの接近をけん制する狙い、統治・宣伝手法の共有という側面を専門家が分析
元国家副主席めぐり軟禁説 中共上層部人事に憶測広がる
習近平政権を支えた重鎮2人に軟禁説。元国家副主席・王岐山に軟禁説が浮上。元中央組織部長・陳希にも同様の情報が伝えられている
中国潜水艦が核ICBM試射 狙いと米中関係への影響を分析
中国が潜水艦発射型ICBMを太平洋で試射。核戦力誇示、軍内部統制、対米交渉戦略という三つの狙いを軸に、国際社会への影響とリスクを読み解く
新疆ウイグル自治区前トップを党籍剝奪 習近平側近また失脚 現政権の求心力に影
「一族ぐるみの腐敗」と異例の断罪 新疆トップを務めた馬興瑞が党籍・公職剝奪に。習近平側近の失脚で政権基盤に打撃も。背景には彭麗媛との関係や権力闘争との見方も浮上
台湾支持を訴え続けたグラム米議員急逝 頼総統らが「真の友人」と追悼
「台湾を見捨てることは民主主義と自由を見捨てることだ」 生涯にわたり台湾支援を貫いた米共和党のリンゼー・グラム上院議員が急逝。頼清徳総統や蔡英文前総統らが「台湾の真の友人」と追悼した
中国のカトリック教会に政治学習拡大 中共が統制強化
中共が政府公認のカトリック教会への統制を強めている。各地の教会では政治学習や「宗教の中国化」が求められ、教徒からは監視強化や地下教会への圧力を懸念する声が上がっている
台湾最大の安全保障リスクは「内部」 陳破空氏が警鐘 中国の浸透工作と分断の危機
・最大の脅威は「内部の分断」
・浸透工作への警戒が急務
・結束こそ最大の防衛力
日本を脅かす核ミサイル その裏にある中国共産党の焦り【FOCUS NOW】
微笑みながらナイフを握る中共の「硬軟併用」の罠。南太平洋の非核地帯にICBMを撃ち込んだ習近平の真の狙いは台湾だ。だがその内情はボロボロ?ミサイルが暴いた独裁政権「3つの弱み」を暴く。動画はこちら!
「ここはタイ 北京ではない」 中国資本の越境汚染に抗議 タイの大使館前デモ
中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った
習近平になお後継者不在 次期党大会控え権力構図に不透明感
習近平政権14年目。それでも後継者は存在しない。21大を前に、党内では側近の失脚が相次ぎ、権力基盤にも揺らぎを指摘されている。後継者不在は「独裁強化」なのか、それとも「体制不安」の表れなのか
北京で小型機が高層ビルに衝突 袁紅冰氏「習近平の政治危機」
6月26日に北京で小型機が高層ビルに衝突した事件をめぐり、豪州在住の法学者・袁紅冰氏は、中共上層部の権力闘争や習近平の政治危機が背景にあるとの見方を示した