習近平著作 ネパールの学校で読まれぬまま大量焼却 中共側が不快感
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
「上将斬り」の名に偽りなし 習近平が81人昇進させ66人粛清
習近平政権による中国軍高層部の異例な大粛清を詳報
中共の退職官僚が出国後に消息絶つケース相次ぐ 出国管理強化の動き
近年、退職あるいは引退した中国共産党の官僚が出国後に行方不明となる事例が続発し、党内で警戒感が高まっている
トランプ氏のイラン攻撃で中国共産党の「大国」プロパガンダが崩壊
米軍のイラン軍事作戦により、中国共産党が築いた「大国」の虚像が崩壊。圧倒的な軍事力の差を前に沈黙を保つ中共の利己的な外交姿勢と、トランプ政権の「力による平和」が世界秩序に与える衝撃を鋭く分析した一稿
【分析】もし習近平が突然倒れれば 中国共産党は崩壊寸前か
ある分析によると習近平は後継者を指名しておらず、もし彼が突然倒れた場合、中国共産党指導部には事態を収拾できる人物がいない。習の側近が後を継げば事態はますます混乱し、最終的に国家を引き継ぐ人物は別に現れるか、または無名の者の可能性がある
習近平が最も恐れる3つの事柄 60年毎の厄年「赤馬紅羊劫」到来
2026年、中国は「赤馬紅羊劫」の災厄期を迎える。内憂外患に喘ぐ習近平政権が最も恐れる「軍内の離反」「CIAへの情報漏洩」「粛清された政敵の逆襲」という三つの致命的リスクを、元官員の視点から鋭く分析
イラン戦火で北京のエネルギー事情が逼迫? 習党首がトルクメニスタン元首と緊急会談
イラン情勢の悪化によるエネルギー不足を受け、習近平主席がトルクメニスタン大統領と緊急会談。中国が直面する二重の打撃
「習近平を好く者はいない」 米亡命の元中共高官が顔出しで暴露
米国に亡命した中国共産党の省級統一戦線工作部の元高官がこのほど、米メディアの取材に顔出しで応じ、統一戦線の内幕などについて明らかにした。さらに、党内では多くの人々が習近平を好んでいないものの、表向きは同調する姿勢を装っていると語った。
【十字路口】トランプ・習会談延期の真相:中共イラン支援・台湾威嚇に反撃 キューバ危機で中共包囲網
トランプ大統領が習近平との会談を延期、中共のイラン支援と台湾威嚇を背景に米中駆け引き激化。キューバ危機も絡み、反共産党勢力殲滅のグローバル戦略が進行中
米国 対台湾「六つの保証」不変再確認 台湾軍事支援にイラン情勢影響なし
米国下院外交委員会公聴会で、国務省・国防総省当局者が台湾への「六つの保証」に変更なしと明言。イラン情勢も対台軍事支援に影響せず、過去90日で111億ドルの販売発表。台湾海峡の緊張下で米支援継続を強調
トランプ氏 訪中を延期 イラン情勢受け5~6週後に再調整
トランプ大統領は3月17日、イランをめぐる軍事衝突が続いていることを理由に、訪中を5〜6週延期すると明らかにした
習近平が「米の注意をイラン情勢に」と発言か イラン支援で戦争長期化狙う=情報筋
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
トランプ氏 ホルムズ海峡の護衛呼びかけ 中共への試金石か
世界のエネルギー輸送にとって極めて重要なホルムズ海峡が注目を集める中、トランプ大統領は、海峡の航行の安全確保のため約7か国に軍艦の派遣を要請したと明らかにした。北京がこれに応じるかどうかにも関心が集まっている
トランプ氏 習近平との会談を約1か月延期へ イラン情勢受け
トランプ大統領は3月16日、イランとの戦争が続いていることを理由に、3月末に予定されていた米中首脳会談を「およそ1か月」延期するよう求めたと明らかにした
ロシア記者 欧州のプーチン批判巡り 中共外交部に率直に質問
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
トランプ氏訪中控え中共に難題 ルビオ氏同行で面子維持に苦慮か
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている
米中首脳会談前 習近平が北朝鮮に接近 影響力固めか
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
米シンクタンク報告書 中共核戦力の管理体制を詳述 備蓄施設などに弱点
米空軍大学の研究機関は、中国ロケット軍の核弾頭管理体制を分析した報告書を公表した。備蓄施設や輸送経路の実態を追跡し、管理の弱点も指摘している。専門家は、米国が情報公開を通じて中国に圧力をかける戦略的抑止の狙いがあるとみている。
中南海政権に末日的危機 習近平を直撃する5大事件
2026年、中国共産党に激震が走る。軍重鎮・張又侠の失脚に加え、イランやベネズエラの盟友を相次ぎ喪失。米国の圧力と核機密の露呈が中南海を追い詰める。内外で加速する「習近平政権の末路」を鋭く分析する
トランプ氏 中国にホルムズ海峡協力要求 米中首脳会談延期示唆
トランプ大統領は3月15日、英紙インタビューで、中国がホルムズ海峡の安全確保に協力しなければ習近平との首脳会談を延期すると示した。中国の石油9割が同海峡経由である点を強調し、掃海艦などの支援を求めた
トランプ氏訪中 習近平にとっての悪夢
トランプ大統領が3月末に訪中へ。習近平が狙う「外交的勝利」は、制裁対象のルビオ国務長官の同行や史上最大の対台湾武器売却案により、屈辱的な「外交的噩夢」へと変貌しつつある。米中会談の舞台裏を追う
キューバも米国と交渉 中共の反米連合が崩壊
トランプ大統領による強い圧力のもと、キューバのミゲル・ディアスカネル大統領は、アメリカと交渉中だと認めた。米中首脳会談を前に、中国共産党政権が長年築いてきた「反米独裁連合」が崩れつつあるとの見方も出ている
中共制裁のルビオ氏 トランプ氏訪中に同行か 中共に気まずい状況
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
中国軍機 台湾周辺で13日間確認されず 2020年以降で最長
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
金正恩 習近平の祝電に2週間遅れで返答 中ロで対応差
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
序列4位の王滬寧が習近平に異例のお辞儀 「両会」中の注目の一幕
現在、中国の首都北京で開催されている中国共産党の重要政治会議「両会(全国人民代表大会および中国人民政治協商会議)」で、全国政協主席で序列4位の王滬寧が、習近平に対して頭を下げ腰を折るように礼をする場面が見られた。中国政治において異例の行為とされ、国内外の注目を集めている
米中首脳会談の議題はすでに俎上に 習近平が重大譲歩か
米国がイランを軍事攻撃する中、今月予定のトランプ大統領と習近平の首脳会談に注目が集まっている。習が貿易問題で大幅な譲歩を行う可能性も取り沙汰されている
トランプ訪中へ 中国にロシア産石油削減を要求か 米国産購入拡大を協議
報道によると、トランプ氏は首脳会談で、習近平に対しアメリカ産石油の購入を増やし、ロシア産石油の輸入を減らすよう求める可能性がある