トランプ氏 習近平と会談 アジア歴訪の終盤で各国の厚遇に感謝

トランプ米大統領は29日、アジア歴訪の最終日に習近平と会談し、米中両国が米国産大豆の大規模購入やフェンタニル対策などで合意したと発表した。「関係はかつてないほど良好だ」と強調し、日本や韓国、マレーシアなどの厚遇に感謝を示した。
2025/10/30 清川茜

米中首脳会談が終了 トランプ氏「あらゆる点で合意」 台湾問題は議論せず

30日、トランプ米大統領と中国共産党の党首・習近平による米中首脳会談が韓国・釜山で開催された。両者が対面で会談するのはトランプ政権1期目の2019年以来で、2期目では初めて。
2025/10/30 河原昌義

トランプ氏「核実験の再開を国防総省に指示」 習近平との会談直前に発表

トランプ米大統領は30日、米中首脳会談に臨む直前、自身のSNSで核実験の即時開始を国防総省に指示したと発表した。
2025/10/30 河原昌義

高市首相と習近平が初会談へ 31日開催で調整=報道

日中両政府は、高市早苗首相と中国共産党党首の習近平による初会談を31日に開催する方向で調整しているとみられる。複数の報道機関が報じた。
2025/10/29 河原昌義

四中全会後の中国権力構造 三つの解釈と本当の支配者は誰か

中国共産党四中全会後、習近平政権を巡る三つの解釈が示された。軍・党・政府の権力闘争や内部均衡、外交・経済への影響を検証する。信頼できる説はどれか。
2025/10/28 林可音

「台湾侵攻は避けられない」 習近平の独裁体制に潜む危機感

2018年、中国共産党は憲法と党の綱領を改定し、「台湾統一」を明記した。中共に詳しい元教授はそれはもはや選択肢ではなく、国家戦略の柱になるとし、経済停滞や官僚腐敗が進んでも、習近平の台湾侵攻の方針は変わらないと指摘。
2025/10/25 呉旻洲, 清川茜

習近平と軍部の権力闘争が激化 中共軍中枢に走る深い亀裂

四中全会を前後し、軍の張又侠派と習近平が台湾方針を巡り激しく対立。大規模粛清が続き、両派の対抗が深まり、軍内権力図も変化している。
2025/10/25 岳莉

トランプ大統領アジア歴訪開始 高市新首相や習近平との首脳会談に世界が注目

トランプ大統領が24日からマレーシア、日本、韓国を訪問。30日には韓国で習近平と米中首脳会談を行い、経済摩擦が議題となる。
2025/10/24 張婷

北京が異常警戒 四中全会前に習近平体制を揺るがす前例なき粛清

北京がピリピリ…習近平の側近、大将級9人の軍幹部が一斉粛清。崩れ始めた支配、揺らぐ権力。いま中国の中枢で何が起きている?
2025/10/20 李凌

中共官営のCCTVから内部告発? 「局内には習近平を尊敬している者など一人もいない」

「局内には習近平を尊敬している者など一人もいない」?中共の官製メディアCCTVの内部告発が示す、中国のリアルな酸欠状態とは?
2025/10/20 李凌

習近平脳卒中で救急搬送か 張又侠がクーデターに成功?

習近平が脳卒中で緊急搬送されたとの報道が拡散。張又侠ら軍幹部による「五つの発言」と重なり、中国共産党四中全会直前に指導部の権力闘争が激化している。
2025/10/12 紀元焦点

トランプ氏「米中関係転機」 中国レアアース規制と100%関税へ

トランプ氏が中共のレアアース輸出規制拡大に強く反発。米中関係は重大な転換期を迎え、関税引き上げなど報復措置も検討中。
2025/10/11 張婷

習近平失脚説と長老・温家宝の台頭 党内長老が主導する退陣圧力

中国共産党党首習近平が最高権力を失い温家宝が臨時権力を握り、党内で習・蔡奇の辞任圧力が強まっているとの複数報道が波紋を呼んでいる。
2025/10/10 紀元焦點

李克強直筆原稿公開 習近平の憲法改正批判と死因の真相は?

中共元首相李克強の直筆原稿が公開され、習近平政権への批判や憲法改正への抵抗の詳細、死因を巡る疑惑が再燃している。
2025/10/08 佳音

中共4中全会直前 軍トップの「五つの発言」が権力闘争を激化か

4中全会を前に中国共産党内の権力闘争が激化。軍の副主席張又侠が軍の限界を示す「五つの発言」で胡錦濤・温家宝を震撼させ、習近平の退陣を巡る極限状況と軍事的圧力の可能性が浮上している。
2025/10/08 紀元焦點

中国共産党の養成学校「党校」は腐敗官僚の巣窟

共産党員だけが通える「特別な学校」──その正体は、腐敗官僚の温床だった。「忠誠」を教えるはずの党校が、「汚職エリート」を量産している?
2025/10/06 李凌

82集団軍が北京進軍 中国共産党内でクーデターか

四中全会直前、82集団軍が北京へ進軍。クーデターの兆候とされ、張又侠が習近平排除へ武力行使を強める動きが注目されている。
2025/10/03 紀元焦點

中国共産党四中全会開催決定 習近平の去就と高官粛清に注目

中国共産党第20期四中全会が10月開催決定。粛清された高官の処遇や習近平政権の安定性・後継が注目を集めている。
2025/09/29 方曉

習近平を連想させる禁書『崇禎伝』 中国で復活販売

習近平を連想させるとして禁書となった『崇禎伝』。その本が突然復活――体制のほころびを示すのか、それとも別の理由か。
2025/09/28 李凌

中共「戦狼外交」欧州で挫折 台湾代表の排除要求を日本が拒絶

2月に今上陛下の誕生日レセプションで中共大使が台湾代表の排除を要求するも日本は応じず、憤慨離席した。戦狼外交の限界が浮き彫りに。
2025/09/18 鍾元

米中外相 国防相連続会談 首脳会談への布石か

米国のマルコ・ルビオ国務長官が中国の王毅外相と電話会談を行い、7月のマレーシア会談の議題を継続協議。同じ週にヘグセス国防長官と董軍国防相の対話も行われた。
2025/09/11 陳霆

プーチンと習近平の臓器移植発言で 高官の延命プロジェクトに再注目/スタンフォード大学の大学院生「中共工作員にスパイ誘われた」と告発 など|NTD ワールドウォッチ(2025年09月08日)

北京の軍事パレードで交わされた習近平国家主席とプーチン大統領の臓器移植をめぐる会話が国際的波紋を呼んでいる。両者の発言は、中共最高指導者の寿命を150歳まで延ばすとされる「981首長健康プロジェクト」と関連づけられ、臓器収奪の疑惑が再び注目された。中国では過去25年間で臓器移植が急増し、法輪功学習者を主な供給源とする強制摘出の実態が国際社会で認定されている。米下院は今年、加担者を制裁する「臓器収奪阻止法案」を可決した
2025/09/08 NTD JAPAN

プーチンと習近平の臓器移植発言で 高官の延命プロジェクトに再注目

習近平とプーチンが軍事パレードで臓器移植に言及し波紋。最高指導者の延命計画や中共の臓器収奪疑惑との結びつきが今、国際的な注目を集めている。
2025/09/08 新唐人テレビ

習近平「150歳まで生きる」発言の映像 中共側がロイターに削除要求

習近平が「臓器移植」「150歳まで生きる」と発言した映像について、中国共産党側がロイターに削除を要求した。
2025/09/07 寧海鐘

習近平とプーチンの臓器移植談義 独裁者は150年生きたい/ 移植で臓器を得る など|NTD ワールドウォッチ(2025年09月05日)

中共指導層の長寿の背景に、違法な臓器移植が関与しているとの疑惑が強まっている。法輪功学習者や死刑囚からの臓器収奪を裏付ける証言や調査報告が相次ぎ、国際社会も看過できない段階にある。指導者の延命と人権侵害の実態が改めて注目されている。
2025/09/05 NTD JAPAN

トランプ大統領 中朝露の反米結託を警告 ロシア追加制裁も示唆

トランプ大統領は中国・北朝鮮・ロシアの反米連携を指摘し、ロシアへの追加制裁を示唆。米議会下院議長は臓器移植問題を「邪悪」と非難した。
2025/09/05 新唐人テレビ

習とプーチンの「臓器移植で不老不死」発言に 米下院議長「悪魔の会話かのよう」と非難

3日に行われた中国・北京での軍事パレードで、中国共産党トップの習近平らが語った「臓器移植で不老不死」「150歳まで生きられる」という衝撃的な発言について、米下院のマイク・ジョンソン議長は「悪魔の対話かのようだ」と強く批判した。
2025/09/04 河原昌義

習近平が軍事パレードで衝撃発言「150歳まで生きられる」 プーチンらと臓器移植語る

北京の軍事パレードで、習近平がプーチン、金正恩と臓器移植を話題にし「人類は150歳まで生きられる」と発言。この異例のやりとりが映像で公開され、世論に波紋が広がった。
2025/09/03 新唐人テレビ

胡春華の動向に再注目 中国共産党四中全会前の政界再編

2022年に失意を味わった胡春華が、最近重要な行事に連続して出席し、四中全会を前にして活躍するとの憶測が広がっている。
2025/09/02 寧海鐘

またもや逮捕? 中共元軍事委副主席

中国共産党元軍事委副主席范長龍の拘束報道が拡散。習近平政権下で軍部粛清と権力闘争が続く。
2025/09/01 王友群