2022年11月08日、豪メルボルンで観測された皆既月食 (Photo by Darrian Traynor/Getty Images)

今年は見られない皆既月食…来年は3、9月に観測可能=国立天文台

国立天文台は2025年暦要項を発表した。3月14日と9月8日に赤銅色に輝いた月が夜空に浮かぶ「皆既月食」があり、観測可能だという。

月食とは、地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって月が欠けて見える現象。

国立天文台によれば、3月の月食は北海道、東北地方(一部を除く)、関東地方東部、小笠原諸島で、月食終了間際の欠けた月が昇ってくるのが観測できる。9月の皆既月食は全国で見られるという。

▶ 続きを読む
関連記事
北朝鮮は19日早朝、弾道ミサイル数発を再び発射した。政府は直ちに対応にあたり、北朝鮮による挑発の継続を強く非難した
中東情勢の緊迫化で原油供給が不安定化する中、東南アジアなどアジアの一部諸国が代替原油の確保に苦慮する一方、中国共産党が石油の購入と備蓄を進めていることに批判が集まっている。
G7の財務相は17日、重要鉱物における対中依存を減らすことで一致。片山財務相は「いずれにせよ、中国(共産党)による武器化がすべての人にとって脅威を構成している以上、われわれは行動を取らなければならない」と述べた。
政府は、全国の地方自治体に対し、サイバーセキュリティー上の安全性が確認された政府認定のIT機器のみを調達するよう義務づける方針を固めた
上自衛隊の護衛艦「いかづち」が17日、台湾海峡を通過した。中共当局は強く反発した