スリルどころか死ぬほどの恐怖! 吊り橋が横転して、観光客が宙づりに=中国 河南【動画あり】
旧正月休暇中の13日、河南省洛陽市にある景勝地「龍潭大峡谷」の吊り橋が突然横転し、その時に橋を渡っていた複数の観光客が宙吊りになる事故が起きた。
この吊り橋は、観光客は必ずロープのような安全帯を体につけて渡る。それでも、踏み板の間から谷底が見えることで「絶叫吊り橋」と呼ばれており、観光客がスリルを味わって楽しむことが売りであった。
この衝撃的な光景を捉えた動画が、いまネット上に流れている。宙吊りになった観光客のなかには、体が完全に落ちてしまい、懸命に手でロープを掴むシーンもあった。
関連記事
中国のメモリー大手、長鑫科技の株価が7.77%急落し、時価総額は2千億元超減少した。黒字転換、自社株買い、次世代DRAM技術という好材料にもかかわらず株価が下落した背景を探る
歌って踊るだけのはずが、客とのデートまで仕事に? 中国で人気のライブ配信。その裏では、女性たちに太客への営業や接待まで求める会社があるという。「まるで接待業」女性配信者たちが明かした実態とは
隣の席の学生が、実は「密告者」かもしれない。中国の大学では、学生も教師も監視対象。誰が当局に情報を流しているのかわからない。台湾・香港の留学生が明かした、自由にものを言えない大学の実態
中国で起きた悲劇。わずか約100円の「ガス代が半分になる」という節約グッズを使った一家を悲劇が襲った。しかも類似品は今もネットで販売されている
中共国家統計局は、中国の2026年1~9月のGDPは前年同期比4.6%増と公表した。輸出が成長を支える一方、消費や投資、不動産市場は低迷。アナリストからは、中国経済の不均衡が深まっているとの指摘が出ている