2024年5月1日~3日、中国湖北省随州市の数千人の住民は政府による「葬儀改革政策」の廃止を求めて街に繰り出した。画像は抗議現場の様子。(NTD新唐人テレビの報道番組より)
数千人が町に出て猛抗議

全住民に「公営墓地購入」を強制、中国湖北省 

中国湖北省随州市の政府は今年、「葬儀改革政策」を打ち出し、地域の全住民に対して「公営墓地の購入」を義務付けた。もちろん値段は安くはない。

「公営墓地を購入をしなければ、遺灰を押収し、遺骨保管料を請求する」と政府は公表した。

山間部に住む農民であっても公的墓地を購入しなければならない。先祖代々の墓に入ることを許さず、夫婦の死後の合葬まで禁じた同政策は、住民の怒りと不満に火をつけた。

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