秘密警察「エリック」はカンボジアで太子集団の「グローバルクリエイティブディレクター」の職に応募するよう勧めた。しかし、これは実は罠で、もし王さんがカンボジアに行ってしまったら、中国に拉致されてしまう可能性があった(GOLFX / PIXTA)

【独占インタビュー】 カンボジアでビジネスを… 行ったら最後 危ない中共の反体制派誘拐計画の内実

中共(中国共産党)の公安部政治保衛局の元秘密警察「エリック」が豪州へ亡命後、中共が海外で反体制派を追い詰める秘密作戦について、大量の証拠を提供した。

著名漫画家である「変態辣椒」、本名王立銘氏も「エリック」のターゲットの一人だった。王氏は独占インタビューで、自身がいかに誘拐されかけたかを、詳細に語った。

豪州放送協会の番組「フォーコーナーズ」で、元中共秘密警察「エリック」は、日本に亡命していた時期の漫画家「変態辣椒」(Rebel Pepper)こと王立銘氏を中国に連れ戻す計画に関わっていたことを認めたが、その計画は失敗に終わったと述べた。

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