住民に広がる不安、また手抜き工事か?
建設中の地下鉄駅が崩落 周辺マンションとの距離はわずか「1メートル」
21日午前4時前、中国四川省成都市の建設中の地下鉄13号線の駅が崩落し、道路に大きな穴が開いた。
崩落現場のすぐそばにはマンションが建っており、その距離はわずか1メートルだ。現場周辺は高層マンションに囲まれており、現地住民の不安が広がっている。
中国メディアによると、崩落現場の周辺住民は夜中に叩き起こされて、緊急避難を余儀なくされた。
関連記事
ベネズエラ政権の交代により、中国は廉価なベネズエラ産重質原油を入手できなくなった。中国の独立系製油業者は現在、イランから重質原油を購入している。
複数のアナリストらが中共による粛清への初の公式回答、軍事能力への自信欠如を露呈、習近平による粛清は人民解放軍の最高指導部に空白を生み出し、軍の能力と習近平自身の軍への統制力を著しく弱体化させたと述べている。
中国共産党が神韻芸術団を標的に、著名人の名義を流用した爆破脅迫メールを送信するなど、海外での妨害を強化している。共産主義以前の中国の伝統文化を表現している神韻に対する妨害工作が多発している
中国で起きた「謎の事件」。
深夜、商店街の入口が壁で塞がれ、人が中に閉じ込められた
中共中央軍事委員会副主席の張又俠と中央軍事委員会委員の劉振立が拘束された事案は、中共上層内部の対立激化を浮き彫りにしている