住民に広がる不安、また手抜き工事か?
建設中の地下鉄駅が崩落 周辺マンションとの距離はわずか「1メートル」
21日午前4時前、中国四川省成都市の建設中の地下鉄13号線の駅が崩落し、道路に大きな穴が開いた。
崩落現場のすぐそばにはマンションが建っており、その距離はわずか1メートルだ。現場周辺は高層マンションに囲まれており、現地住民の不安が広がっている。
中国メディアによると、崩落現場の周辺住民は夜中に叩き起こされて、緊急避難を余儀なくされた。
関連記事
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている