「血の色に染まった街」と、不吉な現象として受け止める声も。
【動画あり】「赤色」に染まる町?=中国
今月28日、中国湖北省漢川市の街中に大量の「赤色の水」が出現したことを示す動画がSNSに投稿された。
このごろ、中国南部では連日の大雨やダム放流などにより大規模な洪水が発生し、北部では深刻な干ばつに見舞われている。
そうした中、「赤色の太陽」「赤色の月」「赤色の空」が各地で相次いで観測され、人々の記憶にはまだ新しい。そこへ、今度の「赤色の水」はイヤでも、それら数々の「赤色」の不吉な現象と重なり、「血の色に染まった街」として、関連話題は再度SNSを賑わせた。
関連記事
習近平9日間動静途絶える。政治局会議は未公表、北朝鮮訪問も実現せず。さらに高官人事が相次ぎ、党内情勢を巡る憶測が広がっている。
天安門事件の未公開写真特集、第6回。民主化を求める声が中国各地へ広がっていった1989年。当時を記録した写真の数々が、あの日の空気を今に伝えている
天安門事件の未公開写真特集、第5回。写真に残されていたのは、ニュース映像には映らなかった人々の日常と表情である。37年の時を経て、封印した記録を公開する
天安門事件の未公開写真特集、第4回。今回公開する写真には、犠牲者や重傷者の姿も含まれている。37年間封印してきた写真が、あの日の北京で何が起きたのかを静かに物語る
天安門事件の未公開写真特集、第3回。当時の空気、人々の表情、街の風景。37年間眠り続けてきた写真が、あの日の北京を静かに語り始める