生後4カ月の赤ん坊でも許さない狂気
「衆人環視」の路上で家族を斧で傷つける狂気な男=山東省東営市
各地の町中で、「衆人環視」のなか、行われた殺人事件が頻発している。
3日、またしても、山東省東営市の集合住宅付近の路上で、男(60歲)が斧を使って子どもを含む家族をめった切りにする事件が発生した。加害者の男は逃走後に自殺した。
男は車を運転してその妻(60歳)、娘(25歳)、孫が乗った車にわざとぶつけた後、これら家族を斧で繰り返し切りつけて重傷を負わせた。男の犯行過程を映した市民撮影の動画がSNSに流れており、その狂気や残忍さゆえに、見た人は誰もが身の毛がよだった。
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