爆発・炎上した工場の鎮火後様子(NTD新唐人テレビより)
2人死亡、1人負傷

【ビデオあり】大手アルミニウム工場で爆発 破片が近隣住民宅の屋根を貫通

9日17時頃、中国福建省福州市福清市にあるアルミニウム関連商品の研究開発、生産、販売を行う大型企業「奮安鋁業」の工場で爆発が発生した。この事故で少なくとも2人が死亡、1人が負傷したことがわかった。

現地当局によると、爆発の原因は機械設備の運行による引火の疑いがあるという。従業員数約1600人 (2023年時点) 

 

▶ 続きを読む
関連記事
中国の土地収入が前年同期比3割超減と急減。印紙税は倍増するも穴埋めには程遠く、地方財政は深刻な資金不足に直面。中央集中も進み、インフラ停滞や統計不信が拡大している
中国共産党による法輪功迫害の開始から27年。米連邦議会議員15人とCECCが、拘束や拷問、強制的な臓器摘出、国境を越えた弾圧を非難し、迫害停止や責任者への制裁を求めた
米下院歳入委員会は、中共と密接な関係を持つとされる実業家ネビル・ロイ・シンガム氏が、計3千900万ドル超の資金を提供した左派系非営利団体3団体に召喚状を出した。資金洗浄や外国勢力の影響力工作との関連を調べる
米政府が中国AIモデルの「蒸留」疑惑を調査する。技術窃取を確認すれば制裁も検討し、9月の米中AI協議でも主要な争点となる見通しだ
2026年上半期、中国のGDPは4.7%増えた一方、小売売上高は1.3%増にとどまった。都市部の消費低迷、住宅ローンの純減、預金の資産運用への流出、約1億人に及ぶ債務問題から、中国経済の実態を読み解く