爆発・炎上した工場の鎮火後様子(NTD新唐人テレビより)
2人死亡、1人負傷

【ビデオあり】大手アルミニウム工場で爆発 破片が近隣住民宅の屋根を貫通

9日17時頃、中国福建省福州市福清市にあるアルミニウム関連商品の研究開発、生産、販売を行う大型企業「奮安鋁業」の工場で爆発が発生した。この事故で少なくとも2人が死亡、1人が負傷したことがわかった。

現地当局によると、爆発の原因は機械設備の運行による引火の疑いがあるという。従業員数約1600人 (2023年時点) 

 

▶ 続きを読む
関連記事
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている