中小学生に至るまでの過敏な反応は、共産党が感じている危機感
中共、青少年への西側文化学習を制限、海外研究を監視
中国のいくつかの地方から、中学生と小学生が参加する海外研究プログラムに関する緊急の通知を出し、「潜在的なイデオロギーのリスク」を防ぐよう求めると報じている。同時に、中共(中国共産党)は世界中の若者たちを中国に招待し、洗脳宣伝活動を行っているのである。
香港のメディア「星島日報」が7月22日に伝えた内容によると、インターネット上で共有されている河南省教育当局の公式文書には、地元の中学生と小学生が参加する「海外研究プログラム」に対する徹底した調査と、「潜在的なイデオロギーのリスク」の排除を指示している。特に、「西側の政治体制を称賛し、西側文明を理想化する」内容についての精査が求められている。
7月10日に発行されたこの公文書には、中学生と小学生が研究活動を計画する際には、その計画を教育機関に提出し、審査を受けなければならないと記載されている。
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