しくじったか? まるで「世界の終わり」のような光景
【動画あり】猛暑の城、中国重慶で人工降雨、失敗して大災害に
今月2日、猛暑の城「重慶市」では、気温を下げようと、人工降雨を施した。
しかし、結果的に「気温はあまり下がらなかった」どころか、思わぬ「突風」による災害まで引き起こした。現地市民いわく「町は世界の終わりのような光景が広がっている」
人工降雨の後、市内の20の地域の70の気象観測所で風力階級8(木の枝が折れ、立っているのが困難になる)以上の強い風を観測し、最大瞬間風速34.4メートル(時速123.84キロメートル)だ。
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