中共党幹部や政府要人が治療や入院することでも有名な「解放軍総医院 (別称:301医院) 」内の吹き抜けに張られた「大きな網」。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)
先月も「治療費がない」ため、一家5人が病院で飛び降り自殺している

中国の政府要人御用達「病院」の吹き抜けに「大きな網」、自殺防止用か?

生存環境が悪化の一途をたどる中国では、自殺を図る事件が絶えない。

なかでも、大型ショッピングモールや病院の吹抜け、川にかかっている橋などが恰好の「飛び降りスポット」となっている。この事態に対処するために、各地の一部の「自殺名所」と化したモールや橋には自殺防止用の「バリケード」や「網」、「監視員」が常駐するようになっている。

そんななか、北京市にある著名な病院の吹抜けに大きな網が張られている様子を映した動画が華人圏で拡散されて、物議を醸した。

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