「食べ過ぎて死んだ」という鯉を手にして、「これ以上魚に餌付けしないでくれ、食べ過ぎてすでに何匹も死んだんだ」と呼び掛ける景勝地の管理員、2024年10月4日、山東省済南市の人気の観光地「趵突泉」。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)
各地の景勝地で「事故」や「事件」

【動画多数】大型連休中の中国 各地で「忘れられないバカンス」

大型連休中の中国、せっかくのバカンスが「楽しい思い出」になるか、「一生忘れられない悪夢」になるかは、選択次第、いや、運次第なのかもしれない?

著名な観光地は旅行者で溢れかえり、まさに人山人海(黒山の人だかり)である。

 

▶ 続きを読む
関連記事
6月末から約5週間で中国8省・自治区にマグニチュード3以上の地震が102回発生。うちM5以上は8回で7月に集中し、前年年間回数を既に上回った。
中国EV市場で開発期間を大幅短縮した「速成車」が急増。試験工程の省略により安全性への懸念が拡大している。過当競争が背景にあり、その影響は日本市場やメーカーにも波及する可能性がある
英誌「ネイチャー」に掲載された中国名門大の論文2本が撤回。研究チームの原データ改ざん疑惑が浮上し、大学幹部の更迭にも発展している。
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
上海の病院で世界初の脳遺伝子編集治療を受けた6歳女児が死亡。家族は86万ドルを負担、リスク説明不足や倫理審査の不備、論文問題と隠蔽疑惑が浮上し、国際的波紋を呼んだ