「食べ過ぎて死んだ」という鯉を手にして、「これ以上魚に餌付けしないでくれ、食べ過ぎてすでに何匹も死んだんだ」と呼び掛ける景勝地の管理員、2024年10月4日、山東省済南市の人気の観光地「趵突泉」。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)
各地の景勝地で「事故」や「事件」

【動画多数】大型連休中の中国 各地で「忘れられないバカンス」

大型連休中の中国、せっかくのバカンスが「楽しい思い出」になるか、「一生忘れられない悪夢」になるかは、選択次第、いや、運次第なのかもしれない?

著名な観光地は旅行者で溢れかえり、まさに人山人海(黒山の人だかり)である。

 

▶ 続きを読む
関連記事
SNSの転送25件で懲役7年半の求刑。一方、数億円を貯め込んだ汚職官僚には寛大な新基準を適用。中国で加速する「官に甘く民に厳しい」司法の歪み
中国では暴力事件が1日数百件発生すると消息筋が証言。公式発表との間に大きな乖離があると指摘する
4月22日、重慶発クアラルンプール行きのエアアジア便で、機内で大声で通話していた女性乗客が、隣席の乗客から注意を受けて口論となり、警察によって降機させられた。この影響で同便は1時間以上遅延し、一部の乗客は乗り継ぎ便に間に合わないという
中国の病院で臓器ドナーの確保を医師の査定基準とする動きが広がり、波紋を呼んでいる。献血やドナー提供が昇進に直結する異常な評価制度に、失踪事件への関与を危惧する市民からは「非人道的だ」と非難の声が上がる
中国経済の減速が鮮明となり、外資撤退や民間企業の不振が雇用環境を悪化させている。若者の就職難と低賃金が深刻化し、消費控えも拡大。社会全体に先行き不安が広がるも、打開策は見いだせていない