日本の「中国物産店」で購入した「双汇」ブランドの中国産豚肉ソーセージ。(李凌/大紀元)
食品「不」安全大国!

中国産豚肉ソーセージの中に「ウジ虫」?

 

近年、中国の学生食堂から飲食店、配達食などの料理のなかから、想定外の「異物」が出てくる事件が相次いでいる。

学生食堂から「ネズミの頭」、レストランの魚料理から「靴の中敷き」、飲食店の「牛肉火鍋」から「人の歯(金属の層付き)と思われる異物」など、あまりに多い「異物混入」のニュースはもはやニュースと呼べないほど、華人は「見慣れ」ており、そして呆れて怒りを通り越して、いまさら怒る気にもなれないのが現状。

▶ 続きを読む
関連記事
米アップルは10日、2026年秋の新製品発表会を開き、iPhone 18 Proシリーズなどの新製品を正式に発表した。発売前にもかかわらず、中国本土ではすでに多くの業者が折り畳みiPhoneの予約代行サービスを出品しており、転売業者による購入代行料は最高で約11万円に達している
中国とネパール国境の土石流災害で、11日間トンネルに閉じ込められていた中国人男性をネパール側で救出した。一方、中国側では生存者は確認されず、救援対応や情報公開をめぐり疑問の声が上がっている
中国ではEVの使用済み電池の発生量が、2030年に年間100万トンを超えると予測されている。しかし、こうした電池の処理について、中国では現在も健全かつ安全な回収・処理ルートが整備されていない
すでに熱帯低気圧にまで勢力を弱めていた台風18号ソウデルが再び台風の勢力に戻り、中国に3度目の上陸を果たした
中国恒大集団の創業者、許家印氏に言い渡された無期懲役判決によって、中国で最も劇的な不動産崩壊の一章が閉じられた。しかし、許氏の失脚を、暴走した大物実業家に対する処罰としてのみ捉えるべきではない。