中国の病院で児童の生体臓器の強制摘出が横行? 告発した実習生が不審死

中国湖南中南大学湘雅第二病院の移植科に所属する実習医、羅帥宇氏が不審な死を遂げ、注目を集めている。彼が生前に保存していた録音によると、湘雅第二病院は、移植や研究のために子供のドナーを探していた疑いがある。

録音の中で、自称湘雅第二病院の「連絡員」が「3歳から9歳の子供を、3歳から5歳と6歳から9歳に分け、男女各3例、各組合計6例を求めている」と述べている。

羅帥宇氏は、湘雅第二病院の実習医だった。最近、大紀元が入手した録音によると、この連絡員は羅帥宇氏に対し、3年以内に12人の子供のドナーを確保するよう求め、腎移植研究や論文の実験データとして使用する意向を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党がミサイル生産を急加速させている。ブルームバーグの分析によると、2025年には関連企業の売上が大きく伸び、供給網に関わる上場企業は少なくとも81社に上った。米国が中東でミサイルを消耗する一方、中共は台湾有事やインド太平洋での衝突を見据え、備蓄と生産体制の拡大を進めている可能性がある
中国でAI技術者や企業幹部に出国制限か。本紙の取材で関係者が証言。中国当局はAIを半導体やレアアース以上に重要な戦略分野とみているという
「母には夫が2人いる...」。中国スマホ大手OPPOの母の日広告が大炎上。「倫理観が完全におかしくなっている」と批判殺到。OPPOは2度謝罪し、幹部処分にまで発展
イラン戦争、貿易、人権、台湾問題が北京会談の主要議題となる見通し
米議会で提出された、チベットでのジェノサイド認定を求める超党派法案と、トランプ氏によるジミー・ライ救出への意欲を報じる。中国の弾圧に対し、米国が人権と経済の両面からどう対峙すべきかを問う解説記事