客で大混雑する中国のショッピングモールや景勝地。(動画よりスクリーンショット)
人々が財布のひもを緩めないのは「将来に希望持てないから」

金欠中国 専門家が指摘する「身近の異常現象」

去る今年の11月11日は、「史上最長にして最悪」のダブル11(独身の日)といわれている。

「大セールだろうが私には関係ない、だって何も買うお金がない」といった声がネットにあふれており、「自分の身近にもいくつもの異常現象が現れている」と専門家が指摘している。

「今年は史上最悪ダブル11であり、どこのECプラットフォームにもほとんどアクセスがなかった」と評すのは中国の金融専門家である臧其超(ぞう・きちょう)氏だ。

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