日本の店で「お一人様2点まで」と数量限定される生理用ナプキン。(SNSより)

【動画あり】中国女性が中国製生理用ナプキンをボイコット 買い占めで日本も品薄に?

最近、中国の多くの大手メーカーの生理用ナプキンの「品質」問題が話題になっている。中国内では国産ナプキンに対する「ボイコット」の動きが出ており、そして日本など国外産ナプキンに対する「買い占め」が起きている。

日本製生理用ナプキンの買い占めと中国への転売ビジネスがすでに始まっており、一部の日本の薬局では購入制限などの対策に乗り出している。

「ナプキンを大量購入する目的」で香港や日本へ来る中国人も続出しており、日本のナプキンが「品薄」になる事態も心配される。「在庫切れ」の事態になる前にストックをしておいたほうが良いかもしれない。

▶ 続きを読む
関連記事
日本で高齢者を助ける通行人に「助けちゃだめ」と叫ぶ中国人観光客の動画が再拡散。南京彭宇事件や最近の賠償トラブルから、中国で人助けをためらう社会不信の背景を追う
中国で、白菜を長距離輸送する前に防腐目的でホルムアルデヒド溶液に浸す様子を映した動画が最近拡散し、食品へのホルムアルデヒド混入問題が再び注目を集めている。中国産キムチや白菜を毎年大量に輸入する韓国など、周辺国でも懸念が広がっている。
中国の7月若年失業率は17.9%と過去3年の7月で最高水準に上昇した。1270万人の卒業生が就職市場に流入する一方、低賃金・不安定雇用が広がり、保護者からは「大学まで出した意味がない」との嘆きが出ている
中国河北省で白菜へのホルムアルデヒド使用が問題となるなか、2012年の官製メディア報道では、同様の鮮度保持が中国各地で行われ、業界の慣行になっていた実態を伝えていた
中国でコロナの感染が再び拡大している。7月の感染者は52万2千人と前月から約560%増加。一方、重症者487人、死亡者1人という中国CDCの統計に医師らが疑問を呈している。病院でPCR検査を案内されない患者や医師の証言も出ている