日本の店で「お一人様2点まで」と数量限定される生理用ナプキン。(SNSより)

【動画あり】中国女性が中国製生理用ナプキンをボイコット 買い占めで日本も品薄に?

最近、中国の多くの大手メーカーの生理用ナプキンの「品質」問題が話題になっている。中国内では国産ナプキンに対する「ボイコット」の動きが出ており、そして日本など国外産ナプキンに対する「買い占め」が起きている。

日本製生理用ナプキンの買い占めと中国への転売ビジネスがすでに始まっており、一部の日本の薬局では購入制限などの対策に乗り出している。

「ナプキンを大量購入する目的」で香港や日本へ来る中国人も続出しており、日本のナプキンが「品薄」になる事態も心配される。「在庫切れ」の事態になる前にストックをしておいたほうが良いかもしれない。

▶ 続きを読む
関連記事
中国広西で、68歳の男性と知的障害のある女性の間に9人の子供がいるとする動画が公開され、生活実態や身元を巡りネット上で議論が広がった。現在、関連する動画や投稿は中国のインターネット上から削除されている
中国共産党は、同党の政権奪取前の中国社会を「万悪の旧社会」と形容し、同党が統治する現在の社会を美化しようとしているが、歴史的資料や証言からその定型句の虚偽性が見えてくる。中には、元国家主席・劉少奇の息子の衝撃的な証言もある
中国では旧正月を前に、多くの人が帰省して家族と過ごすのが習慣である。しかし各地では、賃金の未払いで帰省できない出稼ぎ労働者が各地で見られる
最新の研究によると、中共は新たに「逆向きのファイアウォール」を設け、海外から中共政府の公式サイトへのアクセスを制限していることが分かった
習近平が国民に寄り添う姿勢を示す慰問動画で、清掃作業員は一日十数時間労働すると明かした。習近平の発言は逆効果で、批判を呼んでいる