神韻芸術団に対する中共の越境迫害を非難=米国務省
2月7日、米国務省の報道官は神韻芸術団に対する中国共産党(中共)の脅迫を非難し、言論の自由を守るための措置を求めた。6日、英国の議員も議会で、中共による信仰の自由への迫害の深刻さに言及し、制止する必要があると訴えている。
神韻芸術団の世界巡回公演は長年にわたり、中共の妨害や破壊に直面している。法輪大法情報センターは、中共の外交官や関係者が神韻の公演を妨害しようとした130件以上の事例を追跡調査している。
最近、中共による神韻への破壊活動がエスカレートしており、中共のスパイが劇場側あるいは神韻芸術団や法輪功を支持する米国議員に対して、爆弾や暗殺の脅迫を含む数十通の電子メールを送信した。
関連記事
フランスで広がる高校生の抗議運動を受け、約500校が5日に全面・一部休校へ。教育相は極左勢力の介入と暴力を警告。抗議開始以降、逮捕者は5000人を超え、約85%が未成年とされる
ブラジル大統領選の第1回投票で、フラビオ・ボルソナロ氏が47.2%を得票し、現職ルーラ大統領を上回った。世論調査の予測を覆す結果となり、両氏は10月25日の決選投票で対決する
原油高とガソリン価格の上昇を背景に、米国でハイブリッド車の需要が拡大している。ヒョンデ、起亜、トヨタ、ホンダが販売を伸ばす一方、フォードやGMなど米メーカーは車種不足で対応を迫られている
法輪大法情報センターの広報担当者、張而平氏は中共が米国内にまで魔の手を伸ばし、強硬的な手段によって米国の民主主義と法治制度を破壊しようとしていると指摘した
ブラジル大統領選で、ルラ大統領とボルソナロ上院議員が激突。焦点は国内の経済政策だけではない。米中、どちらとの関係をどう築くのか。レアアースなど重要鉱物も絡み、南米の地域大国の選択が世界に影響を与える