神韻芸術団に対する中共の越境迫害を非難=米国務省 

2月7日、米国務省の報道官は神韻芸術団に対する中国共産党(中共)の脅迫を非難し、言論の自由を守るための措置を求めた。6日、英国の議員も議会で、中共による信仰の自由への迫害の深刻さに言及し、制止する必要があると訴えている。

神韻芸術団の世界巡回公演は長年にわたり、中共の妨害や破壊に直面している。法輪大法情報センターは、中共の外交官や関係者が神韻の公演を妨害しようとした130件以上の事例を追跡調査している。

最近、中共による神韻への破壊活動がエスカレートしており、中共のスパイが劇場側あるいは神韻芸術団や法輪功を支持する米国議員に対して、爆弾や暗殺の脅迫を含む数十通の電子メールを送信した。

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