画像(左)は2025年2月18日、交通事故により死去した中国のインフルエンサー・王子墨さん(24歳、河北省唐山市)。画像(右)はその事故現場。(スクリーンショット)
「口を修めないとマズイ?」

生前「閻魔さま」をジョークにしていた中国のインフルエンサー 交通事故で死去 

2月18日、中国河北省唐山市のインフルエンサー・王子墨さん(24歳)は交通事故により死亡した。

王さんのSNS上のコメントから、事故前、番組のなかで「閻魔さま」がらみの冗談を言っていたことが掘り起こされた。

王さんは生前、このようにジョークを言っていた。

▶ 続きを読む
関連記事
昨年12月23日から2026年1月5日までの2週間、46の日中路線で計画されていた便のキャンセル率は100%に達している。時事評論家・陳破空氏は、この一連の動きを「人が政治の道具として扱われている典型例」と位置づける。結局、中共は…
中国の不動産市場は低迷が続いており、各都市で住宅価格の下落が止まっていない。富裕層は高額な保険商品や金を購入する動きが広がっている
韓国の李在明大統領が訪中を経て13日に来日。経済修復を狙う訪中では中国の「離間工作」に直面したが、足元では日韓の政府・与党間交流が加速している。奈良での首脳会談を前に、日米韓連携の現在地と課題を展望する
韓国大統領の訪中。北京は韓国を日米韓の枠組みから引き離そうと楔を打ち込むが、北朝鮮問題での無策や技術盗用の懸念が壁となる。経済協力の裏に潜む情報流出のリスクと、揺れる東アジア情勢を分析
高市早苗首相の発言に対して「斬首論」を発信し物議を醸した後、中国共産党(中共)駐大阪総領事の薛剣は、公の場に姿を見せていない。8日、大阪で開催された新春会を欠席し、ここしばらく公の場から遠ざかっている。