日本産食品 台湾の水際検査で相次ぐ残留農薬基準違反
台湾の衛生福利部食品薬物管理署(食薬署)は2025年3月11日、日本から輸入したカレー粉が水際検査で不合格となったと発表した。フォーカス台湾が報じた。
問題のカレー粉は、新北市の輸入業者である太冠国際開発事業が輸入し、エスビー食品が埼玉県の工場で製造したものである。検査の結果、ホスフィン(リン化水素)が0.011ppm検出された。台湾の規定では、カレー粉の原料のうちチンピやローリエなどについてホスフィンは検出されてはならないとされており、ターメリックやコリアンダーなどには0.01ppmの基準値が定められている。
食薬署の林金富副署長は、日本からのカレー関連食品は全体的にはリスクが高くないとしながらも、太冠国際開発事業が輸入したカレー粉が不合格となるのは最近半年で2回目であり、同社の輸入品に対しては全ロット検査を続けると述べた。
関連記事
入居者の多くが中国や香港、台湾からの外国人で、40%程度が永住予定とされ、地域住民の反対運動が発生していた朝倉市柿原地区でのマンション建設計画が正式に白紙撤回された
米テック大手メタ社が5月20日に約8千人を対象とするリストラを実施するとの情報が出ている
20日午後に三陸沖で地震が発生し、青森県階上町で震度5強、岩手県で80センチの津波を観測した。気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、高市首相が備えを呼びかけている
一般社団法人ワクチン問題研究会は2026年4月16日、新型コロナウイルスのmRNAワクチン接種後の健康被害を巡 […]
台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える