岩屋外相 米国務長官に関税除外申し入れ
岩屋毅外相は13日(日本時間14日午前)に訪問先のカナダでマルコ・ルビオ米国務長官と会談を行った。岩屋氏は会談で、トランプ政権による関税措置で日本が対象になったことは「遺憾」だと述べ、日本を適用除外するよう再び申し入れた。ルビオ氏は日米同盟の重要性について触れ「日本の考えをワシントンに持ち帰る」と返答した。日本経済新聞が報じた。
関税措置の除外に関しては、10日、武藤容治経済産業省がハワード・ラトニック米商務長官に直接申し入れたものの、明言は得られなかった。
今年の1月21日、岩屋外相はアメリカでルビオ国務長官と会談し「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け日米協力の重要性を確認。
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