イメージ画像。2024年5月12日撮影、魚を捕るザンビアの市民。(Zinyange Auntony/AFP via Getty Images)
鉱山廃棄物流出で主要水源が汚染 住民の生活に深刻な影響

中資鉱山の廃棄物流出 ザンビアの川が一夜で「死んだ」

銅やコバルトなどの鉱物資源に恵まれたアフリカ大陸南部に位置する共和制国家「ザンビア」。

ザンビア北部の中国企業が運営する銅鉱山で、2月18日、酸性廃棄物が流出し、主要な川が深刻な汚染を受けたことが報じられた。

下流100キロ以上に影響が広がり、魚や鳥が消え、数百万人の生活に影響を与える恐れがあるという。

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