イメージ画像。2024年5月12日撮影、魚を捕るザンビアの市民。(Zinyange Auntony/AFP via Getty Images)
鉱山廃棄物流出で主要水源が汚染 住民の生活に深刻な影響

中資鉱山の廃棄物流出 ザンビアの川が一夜で「死んだ」

銅やコバルトなどの鉱物資源に恵まれたアフリカ大陸南部に位置する共和制国家「ザンビア」。

ザンビア北部の中国企業が運営する銅鉱山で、2月18日、酸性廃棄物が流出し、主要な川が深刻な汚染を受けたことが報じられた。

下流100キロ以上に影響が広がり、魚や鳥が消え、数百万人の生活に影響を与える恐れがあるという。

▶ 続きを読む
関連記事
米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている
トランプ米大統領は、イランが米国との停戦交渉を打ち切ったとの報道を「虚偽」と否定し、対話の継続を強調。核問題を巡る交渉に一定の進展が見られる一方、イラン指導部の不安定さが影を落としている
中国共産党による人権侵害や越境弾圧への懸念が高まるなか、米ハワイ州で「中国共産党を終わらせよう(End CCP)」と訴える車隊が巡回活動を実施した
英国拠点のイラン反体制派メディアは、流出文書をもとに、中国企業がイラン革命防衛隊による弾道ミサイル製造用化学品の調達に関与していた可能性があると報じた
「孔子学院」は本当になくなったのか? 米国で相次いだ閉鎖の裏で、非営利団体や文化交流事業を通じた新たな形の影響力工作が続いているとの指摘が浮上。中国語教育や訪中プログラムを通じ、中共の影響が教育現場に浸透していると明らかになった